新憲法案・雑誌掲載・小冊子

当団体が発表している新憲法案と小冊子を自由にご覧いただけます。
これらの資料により、憲法についての知識をさらに深めていただければ幸いです。

これら、当団体が編集・発行した著作物は、私的な利用など、著作権法で認められている特定の場合を除き、無断で転載、複製、加筆修正することはお断りいたします。また、一部を引用する場合は、必ず、「新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議)」の著作物であることを明記してくださいますようお願いいたします。

改憲案
第三次案 日本国憲法〔新憲法第三次案〕平成18年5月3日発表
今回発表の全面改正案は、後記の第二次案を「自主憲法研究会」にてさらに検討し、平成17年の年末に補正終了し、平成18年5月3日の「新しい憲法をつくる国民大会」で発表したものである。諸外国が数十回も憲法を改正していることでもわかるように、補正作業はいまも続けている。しかし、28年間も指導して下さった竹花光範教授を偲び、その存命時の案を発表する。
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新憲法第三次案の特色を解説
平成24年5月3日の「第43回新しい憲法をつくる国民大会」で配布したレジメです。清原淳平会長が、このレジメに基づいて、変更のポイントなどを各章ごとに解説いたしました。
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第一次案 日本国憲法〔新憲法第一次案〕平成15年5月3日発表
当国民会議は、昭和54年より、憲法学者有志の参加を得て、毎月「自主憲法研究会」を継続開催してきた。そして昭和61年頃より、現行憲法の各章について、どこをどう改正するか、小冊子を作って、5月3日の国民大会で発表。この第一次全面改正案は、これらを編集。平成15年5月3日大会で発表した。
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雑誌掲載
独立国らしく可能な解釈を
清原淳平(現会長)著 。月刊『View Point』平成27年1月号に掲載。
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憲法改正は自民党立党の精神
──自主憲法制定を大義名分に自由党と日本民主党は昭和30年、保守合同を果たした──
清原淳平(現会長)著 。『世界思想』平成17年12月号に掲載。
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New!「改憲」で世直し、自民党は党是として維持を
清原淳平(現会長)著 。『世界日報』平成6年12月30日に掲載。
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地球時代にマッチした憲法改正案を提示する
清原淳平(現会長)著 。『政経人』平成5年に掲載。
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憲法改正は国家的課題
清原淳平(現会長)著 。『政界春秋』平成4年6月号に掲載。
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New!憲法は何故改正しなければならないか
清原淳平(現会長)著 。『竹の会会報』平成3年11月号に掲載。
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植民地憲法"に甘んじてていいのか
湾岸戦争を教訓に今こそ憲法改正を
清原淳平(現会長)著 。『ゼンボウ』平成3年5月号に掲載。
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論文
憲法第八条 皇室の財産授受
清原淳平(現会長)著 。書籍の一部。
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小冊子
小冊子 権利・義務規定への視点 ──憲法第三章改正試案──
竹花光範 駒澤大学教授著。平成4年5月3日発行、同日の憲法大会で発表
平成3年の憲法大会のあと、現行憲法「第3章 国民の権利義務」を洗い直し、第14条、第33条、第21条の改正理由・改正案文を提起。また、新たに権利濫用防止規定の新設を提起。この時は中心となった竹花教授著として発刊。
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小冊子 独立国の体裁をなしていない日本国憲法
清原淳平(現会長)著。平成3年5月3日発行、同日の憲法大会で発表
平成2年に湾岸戦争が起こり、国民が、一国平和主義ではダメで、国際貢献主義へと転ずるのを察知し、清原が日頃から考えていた第9条の抜本的改革案を、詳細な解説付で上梓した。
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小冊子 国会改革のための改憲試案
当「自主憲法」起案。平成3年5月3日発行、同日の憲法大会で発表
平成2年国民大会での政治改革改憲案に加えて、第43条〔両議院の組織〕の第1項と第2項と第3項の改正、第45条〔衆議院議員の任期〕及び第52条〔常会〕の、各条文の改正を、その趣旨・根拠を明記して提唱したもの。
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小冊子 政治改革のための改憲案を提言する
当「自主憲法」起案。平成2年5月3日発行、同日の憲法大会で発表
前年発生の政治不祥事件を是正・対処するため、憲法に政治改革条項を置こうとの趣旨で研究され、〔両院議員の就任宣誓義務〕〔被選挙資格の制限〕〔議員の欠格事由〕〔両院合同会議〕の新設や条文補正を、提唱したものである。
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小冊子 今の憲法をどう改正するか?
当「自主憲法」起案。昭和63年5月3日発行、同日の憲法大会で発表
この年の改正案発表は、前年の大会後の「自主憲法研究会」で採り上げた問題箇所の中から、4つの問題点を選んだ。なお、当時はバブルで土地の高騰が酷かったことから、私有財産制に歯止めをかける規定も考えた次第である。
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小冊子 憲法改正に対する私の考え
木村睦男 著(元参議院議員・運輸大臣・参議院議長・当団体第2代会長) 
昭和62年5月3日発行 自主憲法期成議員同盟・同制定国民会議 刊

岸信介会長は、昭和61年に体調不良を感じられると、4年にわたり名参議院議長と謳われ、勇退された木村睦男参議院議員を招かれ、会長代行を委嘱した。敗戦後に現行憲法が制定された経緯を知る上での好著。
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小冊子 今の憲法はなぜ改正されなければならないのでしょう
当「自主憲法」起案。昭和61年5月3日発行、同日の憲法大会で発表
この小冊子は、以後の改憲案の前提として、国民啓発に大いに役立った。即ちA、長年、憲法を修改正しない弊害。B、成立上の欠陥。C、形式上の欠陥。「現憲法に法律用語の誤り28箇所あり」は評判となる。D、内容上の欠陥。
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小冊子 現憲法のどこを、どう改めるか  第一次憲法改正草案とその解説 
当「自主憲法」起案。昭和58年5月3日発行、同日の憲法大会で発表
当団体の毎月開催する「自主憲法研究会」(=「新しい憲法をつくる研究会」)は、竹花光範先生はじめ憲法学者の協力を得て、昭和54年秋以降、開催されているが、その約3年間の研究成果をまとめ、初めて大会で発表した冊子。
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